医師の資格を持っ清元秀泰姫路市長がイベント会場で心肺停止の男性を救う!

清元秀泰市長
(参照:清元秀泰オフィシャルサイト)

映画やドラマのワンシーンのような出来事が起きました。

スポンサーリンク

突然男性倒れる

よくありますよねこんなシーン
「お客様の中にお医者様はいらっしゃいませんかー・・・」

実際に兵庫県姫路市で起きたシーンで手を挙げたのは現職の「市長」さんでした。

兵庫県姫路市で5月10日にイベント会場でイベントに出演していた能楽師の男性が突然倒れ、イベントに挨拶の為に出席していた清元秀泰姫路市長が男性に心臓マッサージや、AED(自動体外式除細動器)を使って救命措置を行い、男性は無事息を吹き返したという事です。

清元秀泰姫路市長は東日本大震災のときにも被災地で救援活動をされていた経歴もあり、AEDの講師役を務めた経験もあるそうです。

会場で倒れた能楽師の男性は清元秀泰姫路市長が同じ会場に居合わせ、「不幸中の幸い」でしたね。

清元秀泰姫路市長の経歴

清水市長の経歴をご紹介しておきますね。

清元 秀泰(きよもと ひでやす)
昭和39年(1964年)元日生まれ 54歳
姫路市立谷内小学校、姫路市立城山中学校卒業
兵庫県立姫路西高等学校、国立香川医科大学卒業
医師免許・医学博士取得後、米テキサス大学留学
帰国後、香川大学医学部附属病院を経て、東北大学教授(医学)
自宅は、姫路市飾東町。妻と一男一女の4人家族。

(参照:清元秀泰オフィシャルサイト)

清元秀泰姫路市長は4月21日に行われた姫路市長選挙で、初当選されたばかりの「新市長」さんです。

Twitterの声

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

PR