おからパウダーがNHKあさイチで特集!ダイエットや血糖値の抑制効果が期待できるおからパウダーのレシピと購入方法

おからパウダー
NHKあさイチでおからパウダーの特集が放送されました。
「おからパウダー」を食生活に取り入れている方を取材し、ダイエット効果や血糖値の抑制効果などを専門家の解説を交えて興味深い内容でした。

目次【本記事の内容】

スポンサーリンク

「おからパウダー」のレシピ

番組で紹介された美味しく「おからパウダー」を摂取するレシピをご紹介します。

おからパウダーヨーグルト

福岡県のダイエット外来医師・工藤孝文さんオススメ!

材料・1~2人分
おからパウダー大さじ2
無糖ヨーグルト大さじ8
作り方
1.ヨーグルトに、おからパウダーを入れて、よく混ぜる。

2.食感を変えるため、くるみなどのナッツ類を入れるのも○。

3.出来上がったおからパウダーヨーグルトを、食事の1時間前に食べるようにすると、満腹感を感じやすく、その後の食事のドカ食い予防になるとのこと。

工藤孝文さん式!おからパウダーコーヒー

福岡県の医師・工藤孝文さん式!おからパウダーは細かいタイプを使った方がオススメ!

材料・1人分
おからパウダーティースプーン1~2杯
インスタントコーヒー1人分
作り方
1.インスタントコーヒーをお湯で溶かしたあと、おからパウダーを入れて、よく混ぜる。

2.コーヒータイムなどに飲むと、満腹感を感じやすく、その後の食事の食べすぎ予防になるとのこと。

高橋典子さん式!おからパウダーコーヒー

おから料理研究家・高橋典子さん式!おからパウダーは細かいタイプを使った方がオススメ!

材料・1人分
おからパウダーティースプーン1杯
コーヒー1人分
牛乳または豆乳70ミリリットル
シナモンパウダー5ふり
作り方
1.コーヒーを好みの濃さにいれカップに注ぎ、その上から同量の温めた牛乳または豆乳を注ぐ。

2.おからパウダーを加え、上からシナモンパウダーをふりかける。よく混ぜて、飲む。

おからパウダーのポテサラ風

ザクザクした食感がお好みなら、おからパウダーは粗いタイプがオススメ!クリーミーな食感がお好みなら、おからパウダーは細かいタイプがオススメ! By おから料理研究家 高橋典子さん

材料・4人分
おからパウダー20グラム・・・水80ミリリットルで戻す
きゅうり2分の1本
にんじん小3分の1本
ウインナー4本
たまねぎ4分の1個
マヨネーズ大さじ3
オリーブオイル大さじ1
酢大さじ1
プレーンヨーグルト大さじ1
砂糖小さじ1
塩ふたつまみ
コショウ適宜
作り方
1.きゅうりはうす切り、にんじんとウインナーはさっとゆで、ともに1センチ四方のうす切り、たまねぎはうす切りにして水にさらしてから水けを切る。

2.ボウルにおから、「1」のすべての材料を加え、マヨネーズ、オリーブオイル、ビネガー、ヨーグルト、砂糖を加えて、へらで全体が均一になるように混ぜる。塩、こしょうで調味する。

おからパウダーのサモサ

おからパウダーの細かいタイプを使った方がオススメ! By おから料理研究家 高橋典子さん

材料・4人分(8個)
おからパウダー20グラム・・・水80ミリリットルを加え、生のおからの硬さに戻しておく
たまねぎ4分の1個
冷凍ミックスベジタブル大4
豚ひき肉80グラム
サラダオイル大2
カレー粉大1
クミンパウダー小1
塩小2分の1
こしょう適宜
水80ミリリットル
春巻きの皮2枚・・・20センチ四方の通常の大きさのもの
揚げ油適宜
ケチャップ、チリソース、チャツネなどお好みで適宜
作り方
1.たまねぎはうす切りにする。フライパンにサラダオイルを入れ、中火で、豚ひき肉、たまねぎ、カレー粉を炒め、ほぼ火が通って来たら、水で戻したおからパウダー、クミンパウダーを加えてさらに炒め、焦げないように水を加え、全体が均一になったら、塩、こしょうで調味して、冷ます。

2.春巻きの皮は13.3センチ×6.6センチの長方形(1辺を3分の1に折る)に切る(中央に正方形が1枚分残り、1枚の春巻きの皮から4枚取れる)。

3.三角すいの形に包む。皮を利き手と逆の手で持ち、長い方の端と端をくっつけて先端に穴のないコロネ状(三角すい)に形作り、少量の小麦粉(分量外)を水で溶いたのりで止め、その中に「1」のフィリングの8分の1をスプーンで入れて、底の部分を両側から皮を覆って、ふたをするようにして小麦粉ののりで止める。

4.170度程度に熱した揚げ油で、こんがりと色がつくまで、じっくり揚げる。中身が余ったら丸めて素揚げにしてもよい。揚げたあと冷めたら、さっとオーブントースターで焼くと、皮のパリパリ感が戻る。

おからパウダーのしっとりジンジャーケーキ

おからパウダーの細かいタイプを使った方がオススメ! By おから料理研究家 高橋典子さん

材料・7センチ×6センチ×18センチ パウンド型 1台分
おからパウダー20グラム・・・水80ミリリットルで戻しておく
無塩バター90グラム・・・室温に戻しておく
素精糖(粒子の細かいもの)110グラム
米粉60グラム
ベーキングパウダー2グラム
卵2個・・・室温にしておく
しょうが25グラム・・・皮ごとすりおろして、さらしに包んで絞って、汁を取っておく
けしの実適量(あれば)
作り方
1.オーブンは190度に温める。パウンド型にはオーブンペーパーなどを敷くか、バターを薄く塗り強力
粉をはたき、冷蔵庫で冷やしておく。

2.大きなボウルに、バターを入れ、高速で、クリーム状になるまでよく泡立てる。

3.溶いておいた卵も、2、3回に分けて加え、そのたびに高速で30秒ほど泡立て、ふっくらさせる。

4.米粉とベーキングパウダーを合わせてふるい、「3」のボウルに加え、ゴムへらに持ち替えて、つやが出るまでよく混ぜ、水で戻したおからと、しょうがの絞り汁も加えて、軽く混ぜる。

5.用意しておいた型に生地を入れて、軽くトントンと空気を抜き、四隅をきちんと型に張り付ける。
上にけしの実をぱらぱらと振りかける。

6.温めておいたオーブンで、180度、35分から40分程度、割れ目にも色がつく程度に焼き上げる。

7.焼き上がったら、すぐに型から出し、完全に冷めてから、ラップし、冷蔵庫で1日寝かせから食べる。7日間程度は冷蔵庫で保存可能。

おからパウダードリア

おからパウダーの粗いタイプを使った方がオススメ! By おから料理研究家 高橋典子さん

材料・2人分
おからパウダー(粗めがオススメ)10グラム・・・40ミリリットルの水で戻す
ごはん150グラム
バター大さじ1
たまねぎ2分の1個・・・薄切り
鶏ひき肉100グラム
牛乳(または豆乳)250ミリリットル〜300ミリリットル
おからパウダー(微粒がオススメ)大さじ2・・・ソースのとろみつけ用
塩小さじ3分の1
コショウ適宜
顆粒(かりゅう)ブイヨン2グラム
ピザ用シュレッドチーズ25グラム
パセリ少々・・・みじん切り
作り方
1.グラタン皿に、ごはんと、水で戻したおからパウダーを軽く混ぜて、敷き詰める。

2.フライパンにバターを入れ、中火にかけて溶かしたら、鶏ひき肉とたまねぎを入れて炒める。全体に火が通ったら、牛乳を加え、くつくつしてきたら、塩、コショウ、顆粒ブイヨンを加え、おからパウダーを加えて、全体を混ぜる。濃度が足りないようであれば、おからパウダーを追加する。

3.「1」の上に「2」のソースをかけ、上にチーズをのせ、オーブントースターで7〜8分程度、チーズが溶けて少し焦げ目がつく程度まで焼き上げる。最後にパセリのみじん切りを散らす。

おからパウダーの雑炊

材料・2人分
おからパウダー40グラム程度
鍋物の残り汁200ミリリットル・・・キムチ鍋など、なんでもOK!
鍋物の残った具材(鶏肉や野菜、豆腐など)適宜
卵1個
作り方
1.鍋をした最後に、汁を200ミリリットル程度残しておき、そこに4分の1の量(50グラム)のおからパウダーを入れ、汁を吸わせて少し煮る。好みの濃度になるように、おからパウダーを加減して調整する。

2.溶いた卵を上から流して少し固まってきたら火を止める。

おからボール

スープカレーに入れたり、黒酢あんかけに入れるのがオススメ! By 料理研究家 堤人美さん

材料・30個分
おから200グラム
豚ひき肉200グラム
たまねぎ1個 みじん切り

水・酒各大さじ2
塩小さじ3分の1
菜種油(もしくはオリーブ油)大さじ1
しょうゆ小さじ1
卵1個
酒4分の1カップ
菜種油(もしくはオリーブ油)大さじ1
作り方
1.おからは耐熱容器に入れて、ラップなしで電子レンジに入れて600ワット2分で加熱する。

2.大きめのボウルに豚肉とたまねぎを入れて、粗熱をとったおからを加えて混ぜる。

3.Aを「2」に加えて、よく練り混ぜて、直巻3センチほどに丸めたボールを30個作る。

4.フライパンに大さじ2分の1の脂を入れて熱し、(3)のボールの半量を中火で3分ほど転がしながら焼く。

5.酒の半量を(4)に加えて、フタをして、弱火で7分蒸し焼きにする。途中で一度返す。フタをとり、水分が残っていたら2分強火にして水けをとばす。残りのボールも同様に焼く。

6.バットに広げて冷ます。保存袋に入れて平にして菜ばしなどで筋をつけて冷凍保存。使うときは割って取り出す。保存期間は10日前後とのことですが、出来るだけ、早めに使い切るようにしてください。

おからマッシュ

クラッカーにつけたり、コロッケに入れるのがオススメ! By 料理研究家 堤人美さん

材料・作りやすい量
おから200グラム
豆乳(成分無調整)1と2分の1~2カップ
マヨネーズ小さじ2

洋風スープの素小さじ3分の1
塩小さじ2
作り方
1.おからは耐熱容器に入れて、ラップなしで電子レンジに入れて600ワット2分で加熱する。

2.鍋に「1」を移し、弱火にかけて、豆乳を注ぐ。豆乳がしっかり混ざってからAを入れる。

3.弱火で3分ほど練り混ぜる。マッシュポテトのようになったら完成。好みでバター小さじ「1」を加えてもOK。

4.バットに広げて冷ます。保存袋に入れて冷凍室へ。保存期間は10日前後とのことですが、出来るだけ、早めに使い切るようにしてください。

おからパウダーの栄養素

医療現場でも「おからパウダー」は注目されているそうです。

北里大学北里研究所病院の糖尿病センター長の山田悟さんによると、タンパク質・脂質・食物繊維を高い割合で含むおからパウダーのような食材は、血糖値の抑制効果が期待できると言います。

おからパウダー
木綿豆腐、糸引き納豆、豆味噌と比べてもたんぱく質、脂質、植物繊維の成分が多いのがわかります。特に植物繊維は圧倒的に多いのがわかりますね。

おからパウダーの購入方法

Amazonで購入

キッコーマン飲料 豆乳おからパウダー 120g×10袋

国産大豆100% きぼうのおからパウダー 300g 

マルコメ ダイズラボ 大豆粉 【国産大豆使用】 <グルテンフリー> 200g×5個セット

楽天で購入

「おからパウダー」のまとめ

おからは以前から栄養価が高く安くてヘルシーと言われていましたが、「日持ちがしなくて悪くなりやすい(腐りやすい)」というデメリットもありなかなか日常の食事では摂られていなかったかと思います。
でも今回取り上げられた「おからパウダー」はこのデメリットが解消され、さらに乾燥させることで栄養が凝縮され、低糖質で高タンパクなうえに多くの食物繊維を含み、理想的な食品といえますね。

これから是非「普通に食べられる」食品になっていってもらいたいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

PR