フェルメール展が10月5日から東京展、大阪展は2019年2月16日から開催

フェルメール展

オランダの巨匠ヨハネス・フェルメールは日本でも人気の画家ですね。その展覧会「フェルメール展」が東京と大阪で開催されます。
今回は現存する作品数39点の中から東京展は9点が、大阪展は6点が展示されるそうです。日本初公開の作品も含まれていて楽しみですね。

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開催場所と日時

東京展

開催場所:上野の森美術館 〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
フェルメール展

開催日時:2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)

休館日:12月13日(木)

出品作品:
・牛乳を注ぐ女
・マルタとマリアの家のキリスト
・手紙を書く婦人と召使い
・ワイングラス
・手紙を書く女
・赤い帽子の娘
・リュートを調弦する女
・真珠の首飾りの女
・取り持ち女

大阪展

開催場所:大阪市立美術館 〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-82
フェルメール展

開催日時:2019年2月16日(土)~5月12日(日)

休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日休館。ただし、4/30、5/7は開館)

出品作品:
・恋文
・マルタとマリアの家のキリスト
・手紙を書く婦人と召使い
・手紙を書く女
・リュートを調弦する女
・取り持ち女

日時指定入場制

今回は入場に関して「待ち時間緩和」の為に時間が指定されたチケットを前もって購入するシステムになっています。
時間帯は6つに区切られています。
①9:30~10:30
②11:00~12:30
③13:00~14:30
④15:00~16:30
⑤17:00~18:30
⑥19:00~20:00
入場時間は指定されていますが、入場後は閉館までゆっくり見て回れます。

チケットはチケットぴあで購入できます

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