泰明小学校のアルマーニ制服問題で和田利次校長が「変更はしない」

小学校制服

東京都中央区立泰明小学校の制服問題が話題になっていますね。

問題になっているのは「公立小学校の制服代が約9万円」かかるというところです。

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なぜ制服にアルマーニ?

泰明小学校では今年の新入生からイタリアのブランド「アルマーニ」が監修する制服を使用すると発表がありました。

なぜアルマーニなのかと言う疑問ですが、
泰明小学校が「銀座」にある小学校というのがひとつのキーワードになっています。

和田利次校長によると、『銀座にあるブランドの力を借りるのも、学校らしさに含まれてよいのでは』との考えから「アルマーニ」の制服に至ったようです。

アルマーニ以外にもバーバリーやシャネル、エルメスなどへも問合せしたそうですが、返答があったのが「アルマーニ」一社だけだったようです。

この制服問題が騒がれてブランド制服を取りやめるかと思っていましたが、以外にも「変更しない」という事です。

実際、来春入学予定の60人中41人は採寸と入力が済んでいるそうなので、そのまま進むのでしょう。

Twiterでもいろんな意見が飛び交っています。

Twitter情報では、「2年以上前からのプロジェクトでほとんどの父兄が好意的」とありますね。
まぁ内情はわかりませんが、泰明小学校に今春入学する子供たちが楽しい学校生活を送れることをお祈りします。

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