小室哲哉さん引退!妻のKEIKOさんが高次脳機能障害だった

高次脳機能障害
文春に不倫報道された小室哲哉さんですが、「引退」を決断されたようです。

不倫の真実はわかりませんが、今回の騒動で妻のKEIKOさんの病状が「高次脳機能障害」であることが判明しました。

この「高次脳機能障害」がどういう病気なのか調べてみました。

スポンサーリンク

高次脳機能障害とは?

ケガや病気により、脳に損傷を負う事によって起こる障害。

脳が損傷されたことで、記憶力や集中力が著しく低下したり、言語障害、行動異常などが生じる障害を「高次脳機能障害」と言うそうです。

KEIKOさんも「くも膜下出血」で倒れられたという事ですがその後、脳に損傷を負い「高次脳機能障害」が発症したのかもしれません。

小室さんの会見でのお話しで現在のKEIKOさんの状態は、奥さんと言うより小さな女の子で「小学4年生の漢字ドリル」を楽しみにしているそうです。

高次脳機能障害

具体的な症状?

記憶障害

・けがや病気になる前の記憶があまりない
・日々の新しい出来事を覚えられない
・同じ質問を何度もする

注意障害

・集中力が無く気が散りやすい
・ぼーっとしていてミスが多い
・一度に二つの事を行うと混乱する

遂行機能障害

・何か行う時、計画を立てて実行する事が困難
・優先順位をつけれない
・指示がないと行動できない

社会的機能障害

・感情のコントロールができない
・急に泣いたり、大声をあげたりする
・じっとしていることができない

高次脳機能障害

まわりの人の対応は?

身近に「高次脳機能障害」の方がいる場合、症状をできるだけ理解し、忍耐強く接することが大切になってきます。

特に周りの方(ご家族以外の)は「高次脳機能障害」ご本人だけではなく、ご家族(今回の件では夫の小室哲哉さん)へのサポートがとても重要だと思います。

あくまでも推測ですが今回の小室哲哉さん、奥さんのKEIKOさんのことではかなり精神的に「クタクタ」の状態だったのではないでしょうか?
(もちろん不倫騒動は別問題ですが)

引退されるという事で、小室さんのファンの方はさぞかし残念だとは思いますが

今回の騒動が小室さんを「KEIKOさんへの介護・リハビリに集中するぞ」と決意させるきっか

けになったのではないかと思います。

KEIKOさんの回復を心よりお祈り申し上げます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする