台風・水害などで家・建物に被害が起きたら無料家屋調査がおすすめ!

水害
2018年も台風や水害での被害が多く発生しております。現在も台風24号と25号が発生しており24号は日本へ上陸が心配されています。

スポンサーリンク

台風の状況

気象関係のサイトWindyです。台風の現在地や雨・風の状況もリアルに見ることができます。

Windy画面の右上ボタンをタップすると風・雨・気温・波の状況を切り替えて確認する事ができ、便利なサイトです。

保険での保証

一戸建てにお住まいのほとんどの方は「火災保険」に加入されているかと思いますが、この火災保険は火事の時だけではなく約9割の火災保険は火事以外の台風や大雨や雪などの自然災害による被害にも適用されます。
これは意外とご存知ない方が多いようです。

被害の程度は?

保険の適用範囲は

・屋根瓦がふきとんだ
・床上、床下浸水
・壁に亀裂

など特にこのような重い状態ではなくても、『雨どいが壊れた』程度でも保険の保証が適用されることが多いようです。

申請すれば受け取れるはずの保険金をもらいそびれている方がとても多いそうで、一見被害が何もないように見える家でも「築5年以上の一戸建ての約70%以上」で、平均80万円ほどの保険金が下りているそうです。

また自動車保険などの場合は保険を利用すると等級が変わって翌年からの保険金が高くなったりしますが、火災保険の場合、保険金が下りた後に月々お支払いする保険料が変わる事はありません。

保険の申請

保険会社への保険請求の申請は個人でももちろん行えますが、結構厄介な所も有ります。

・被災箇所を特定するために屋根の上へ登っての調査が必要
・被災箇所の適切な角度からの写真撮影
・適切な額の見積書の作成

このような面倒な点を考えても専門家に調査を依頼するのも一つの方法かと思います。

調査は無料で行ってくれて、見積者や申請に必要な書類を作成してくれます。
実際に保険請求がおりた時に調査会社へ成功報酬を支払う流れになるようです。

もし調査した結果、保険申請する箇所が無くても無料で家屋を点検できて、「安心」を得られるのは嬉しいかと思います。

詳しくは「公式サイト」からお問合せください。
台風・大雪・地震の物件被害調査プログラム

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする